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父の言語機能が少々回復

ここでは、「父の言語機能が少々回復」 に関する記事を紹介しています。
 昨日、父のいる介護施設に面会に行ってきた。母から聞いた情報では事理を認識する能力が欠けたままとのことだったが、昨日話した時点では意識はしっかりしており、コミュニケーションのやり取りの難しさだけだった。
 前回は特に何も持って行かなかったが、今回、筆談形式で会話をしてみた。父は右利きで右半身不随なので左手で書くわけだが、結構しんどそうに書いていた。妻とも話したが、父自身が書くよりもこちらが文章を書いてそれに答えるという形式がいいと父自身が思っているということでこちらが会話をしつつ、父が何かを話そうとすることをこちらが筆談するという形式を取った。 

 筆談だが、おやつを食べたかどうか聞いたら書きなれない左手で始めは書いていた。文字になっていたが結構苦労しているのが表情から見て取れた。雑談を交えながら父が話しかけてきた。最初は何を言っているのかわからなかったが、以前よりも言語機能は回復しておりところどころ言葉を拾うことができた。

 どうやら、在宅介護を望んでいるようで、家族で話し合いたいとのことだった。在宅という言葉は聞き取れたので、そこからは筆談で確認を取ったらどうやらそういった意図だったようだ。母から聞いた話と大分異なっており、ボケてもいないし、意識はしっかりしている。ただ、会話をすると苦しそうなので、こちらから何かしらフォローをする必要があった。中々こちらも意図を読み取るのは難しいが、引き続き筆談という方法を取っていこうと思っている。

 妻は、今度はタブレット用キーボードを持参して打たせてみようと提案したが果たしてうまくいくか。結構、電子機器の取り扱いは疲れそうな気がするが、物は試しなので次回はキーボードを持参してコミュニケーションを取るようにする予定だ。

 ご参考になれば幸いです。
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