FC2ブログ

障害者雇用のライフプランを考えてみる

ここでは、「障害者雇用のライフプランを考えてみる」 に関する記事を紹介しています。
 先日の日経新聞に障害者雇用(主に知的と精神)の年収は100万に届かない人が大多数という記事を読みました。自分は精神の方と話したことがありますが、主に人間関係で働けない人に焦点を当てて考えてみようと思います。ただ、この前提は緩すぎるという指摘もあるかもしれませんが。
 とある人のブログに書いてありましたが、基本人間関係がダメで仕事向きでない人というのは必ずいます。そういう人の希望が金融投資だとその人は書いていました。マウス1クリックで何万円ものお金を動かせるし、完全実力主義で煩わしい人間関係がない。そういった意味で金融投資は内向的な人や人間関係で働けない人は絶対やるべきだと書いていました。

 自分もそう思います。しかしながら株式投資に関して言えば種銭は最低30万円は欲しいところです。これをどれくらいの期間で貯めるかという問題です。2年なら1カ月12,500円貯金で、3年なら1カ月8,334円貯金で、4年なら1カ月6,250円貯金で貯まります。

 そして、これは命綱なので絶対に致命的な損をしないで運用成績を上げることに全力をあげます。というのが前提となっています。では例として時給900円×5時間×4日×4週の勤務で収入を計算すると、月72,000円の場合で考えます。

 実家から勤めていて、税金、社会保険を考慮しないと仮定し、4年で30万円貯めるとするとざっくり考えると以下のように親と交渉できないでしょうか。

・家に入れる家賃:25,000円
・貯金:6,500円
・携帯代:5,000円
・水道光熱費:5,000円
・医療費:3,000円
・食費:15,000円

合計:59,500円

 ここから自分の自由に使うお金をいくらか(3,000円程度を想定)考慮すれば、被服費と日用品費は親にお願いしてもらえば多少自由はないですが種銭を貯められるはず。そして、前提となる勉強は図書館から本を借りまくって勉強すれば出費は0円です。

 まあ、ベースとなる考えが甘々かもしれませんが、こんな感じでやりくりするのが基本です。あくまでベースとなる考え方なので、個人個人によってこの出費のどこを抑えるかはやはり図書館で節約系の本を借りて勉強するのがベストという考え方です。大事なのは家計簿をつけて出費に無駄が多いところは削るという習慣をつけるところです。これができるのとできないのとでは雲泥の差が出ます。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/5-ac78307a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック