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最高気温35度以上になった日常

ここでは、「最高気温35度以上になった日常」 に関する記事を紹介しています。
 東京でも35度以上になったのは十数年ぶりという異常な暑さだが、今回の暑さで気づいたことを書く。
 最高気温が35度以上になると、通勤電車の冷房が全然効かない。自分は始発の各駅停車に乗って通勤している。最初は冷房が効いて涼しいのだが、3分毎にドアが開き、途中で特急電車の通過待ちなどをしてドアが開きっぱなしになると、ある地点を超えると暑い日に扇風機をつけて耐えるのと同じ現象が起こる。つまり、室内の冷房が全く効かなくなり冷房の風が扇風機になってしまうのだ。(ドア付近にいる場合)

 そして、職場に着いてデスクワークをしていると室内の冷房の冷えとトイレや外に出たときの温度差が体に堪えて体調が悪くなる。回数が多いとなおさらだ。夜に隣駅から歩いて帰っても15分程度歩くと汗をダラダラかくようになる。最高気温が30度程度だとそれほど汗をかかない。これで気づいたのは、最高気温35度以上のときは相当体力が無いと仕事ができないということだ。

 行くときは、ラッシュとあまり冷房の効かなくなる電車で通勤、職場ではトイレと職場で温度差が激しい中仕事、帰りは少し歩いただけで全身に汗をかく暑さ。このような悪条件が重なる中、更に残業などする人は尊敬する。自分はこの環境で体調を少し崩してなんとか定時で仕事を終えて帰った状況だ。このような状況に置かれると、こういった日は自宅勤務をしたくなる。

 ご参考になれば幸いです。
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