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企業と個人の信用リスクの乖離

ここでは、「企業と個人の信用リスクの乖離」 に関する記事を紹介しています。
 雨宮処凛氏の本を読んでいると、信用リスクについて考えさせられる。雨宮処凛氏はフリーのライターだが、フリーゆえに賃貸物件を借りるのも非常に苦労したという。
 このことを考えるに、企業の与信の考え方はバブル崩壊初期の貸しはがしが起きた時のまま変わっておらず、個人の信用力は非正規化をごり押しした結果、段違いに落ちたということになる。日本の将来を考えるに、この信用力が落ちた人は人権を剥奪され、代わりに日本に旅行に来た外国人に民泊を積極的に解放して、今まで日本人が住んでいた人がホームレスになり、そこが民泊用のホテルにすべてクラスチェンジするなんてことが起こることは十分あり得る。

 何故なら、地位の高い日本人ほど内弁慶気質が強く、日本人はどうなっても構わない。そのかわり外国人のほうが金持ってるからどんどん民泊に泊めましょうなんてことを平気で考えそうだからだ。今、自分は契約社員で両親も父は脳梗塞で介護保険のお世話になっているし、母も働いておらず、弟も作業所で就労しているというハイリスクな生き方をしている。妻がライフラインとなっている非常に危険な状態と認識している。

 40代になって定年後のライフステージを考えた場合、この状態を放置しておくのはまずいので、副業を始めている。株式投資も多少ハイリスクの投資をしている。そのヘッジ方法は、社会学、経済学、哲学などを総動員して期待値の高い投資を心がけている。まずは、不景気時に5年ローン程度で何かしらの家を買うことで後顧の憂いを断ちたいと考えている。

 恐らく、企業のほうは1990年代の与信の基準を変える気は全くなさそうだし、大企業ほど保守的なので自分から信用力を上げるしかないと考えている。

 ご参考になれば幸いです。
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