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ポピュリズムとジニ係数との関係

ここでは、「ポピュリズムとジニ係数との関係」 に関する記事を紹介しています。
 ポピュリズムとジニ係数は相関があるのかと思ったが、調べてみるとあまり相関はないみたいだ。
 ジニ係数は所得分配の不平等さを測る係数だ。数値が高いほど不平等さが大きいということになる。大きい所ではアメリカ、日本は高い。面白いのは主要国ではそれほど高くないフランスで極右のルペンが決戦投票まで行ったことだ。つまりジニ係数の大きさはポピュリズムとはあまり関係がないと言える。

 ポピュリズムとは、周りの人が貧困層に積極的に声をかけてあげられているかがあるのではないだろうか。フランスに行ったことがないのでよくわからないが、北欧などはそういったことが行われていることをテレビで知った。要するに困ったときはお互い様の精神を国民同士がシェアしているかどうかがポピュリズムになるかどうかの境界線ではないかと推測する。

 それは、寄付という投資案件という形でなく、人としての直接の助力が有効に働くのではないだろうか。世界中でポピュリズムが政権を脅かしているにもかかわらず、日本は主要国ではジニ係数が高い国にもかかわらずそれを実行する政治家がいないという点で不思議な感じがする。

 ご参考になれば幸いです。
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