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粟を米に入れて食べてみた

ここでは、「粟を米に入れて食べてみた」 に関する記事を紹介しています。
 江戸時代、貧しい農民は米(白米)と粟をミックスさせた米を食べていたという。そこで、某スーパーにもちあわというものが売っていたので買って炊いてみた。
 昔の人は米より粟や稗の割合が高いものを食べていたというが、今は粟も稗も白米より高い。ネットで調べると、今粟は主に鶏のエサになっているという。米3合に対し40gのもちあわを入れて炊いた。色は黄色くプチプチしてそうな感じがするが、食べてみるとプチプチ感はみじんもなかった。

 炊いて食べてみたが、味はしない。量の割合かもしれないが、もちあわのパッケージにはこの分量で炊いてくださいとあるのでやった結果が味がしないというものだった。入れてみると、もち麦や雑穀などと似たようなイメージか。ぱっと見は健康に良さそうなものというイメージだ。

 昔は、当たり前に食べていたものが、今では健康食品になっているというイメージが強い。玄米にせよ、粟、稗にせよそれが今では昔に戻り健康志向のスーパーフードになっているのは、食の欧米化で日本人が本来必要としていたものを見失っていただけではないだろうか。何とも切ない食文化だと感じた。他に昔の人は、米には稗や黍などを白米に入れて食べていたという。これらももしかしたら味はしないかもしれないが、混ぜて食べてみたい。幸いスーパーにこれらは売っているので、チャレンジは簡単にできる。

 ご参考になれば幸いです。
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