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親は自分を投資商品としてみた時、リターンとして良かったのだろうか?

ここでは、「親は自分を投資商品としてみた時、リターンとして良かったのだろうか?」 に関する記事を紹介しています。
 進撃の無職ブログを読んでいると、高校までの生活が自分とほぼ一致している。詳しくは以下のブログを参照。

進撃の無職〜父親が認知症!介護地獄編〜
 父は中卒、母は高卒で働いている。この環境で、自分は(三流)大学まで行った。ただ、そこから結果として不向きのIT業界に入って働いて、一番最初に入った会社の年収が今までで一番高かった。当時実家暮らしで、お金は本を買ったり、資格の講座を受けたりするのに使ったりしたが、基本的に貯金体質だったので、良く両親を旅行に連れて行ったりした。

 結果としてIT業界をドロップアウトしてパートで事務職になったときに、収入は激減した。しかし、精神的負担はかなり軽減された。人間関係のあたりの柔らかさが精神的負担を軽減していたのが大きい。この時に父は仕事を辞めパートで働くようになっていた。大学まで出てこの程度の稼ぎしかないことを考えると、本当に大学に入ったことが正解だったのかふと思うことがある。

 結婚して実家を出てからも、パートで収入が減った分、家に入れるお金が少なくしてもらったことが申し訳なく、ちょくちょく贈り物を送ったり、高価な外食を奢ったりしている。日本の世間の標準家庭の父親像と相当乖離していることを考えると、リターンとしては低かったのかと思ったり、もしかしたら差引0なのかもと思ったりする。

 株式投資も実家にいた時に始めて、優待をコレクトしていた時も、家族でシェアしていたりもした。自分なりにまだまだペイはしていない気がするので、残り少ない親の人生に対して、自分は裕福になったので富をシェアしていきたいと考えている。実家が貧困に近いのでなおさら申し訳ないという思いがあるのかもしれない。

 ご参考になれば幸いです。
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