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数学的な見方による株式投資

ここでは、「数学的な見方による株式投資」 に関する記事を紹介しています。
 「ツキの法則」はギャンブルを数学的に分析した本だが、株式投資にも当てはまることがあるので、記載する。
 著名な投資家であるウォーレン・バフェットは、集中投資(銘柄を分散させないで1銘柄に集中投資すること)で財を成した人だが、ギャンブルの法則でこのことの正しさが立証されている。集中投資がなぜ有効かというのは数学の確率・統計でいうところの分散が大きい投資をしているからだ。

 分散が大きいだけでなく、小型株という穴銘柄を買うことで大きく儲けることもしている。ギャンブルの世界でも、この賭け方が一番胴元にとって行ってほしくない賭け方なのだ。上場企業においてもバブルの時は例外で、通常は当たり銘柄よりも外れ銘柄のほうが多い。それを分散投資をすると、分散が小さくなって儲ける機会が減少するどころか、損をする可能性も高いということだ。

 ただ、株式投資は情報コストをかけた人が有利になるゲームなので、銘柄の調査に時間をかけて、ある程度勝算があれば勝てるゲームなのだ。その上で、規模の大きい投資家は分散投資をしている。投資がうまくない人はこの投資方法が一番理に適っている投資法といえよう。

 ご参考になれば幸いです。


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