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長時間勉強が可能になる要素と打たれ強さは親に関係あるのだろうか?

ここでは、「長時間勉強が可能になる要素と打たれ強さは親に関係あるのだろうか?」 に関する記事を紹介しています。
 勝間氏や佐藤優氏などの本を読むと、すごいストイックな生活をしている。これらの人がどういった幼少時代を送っていたのか、自伝がないのでわからないことが多いが、とある会計士のブログを読むとなるほどと思うことがある。
 そのブログは、親が海外で働いていたとか、教育ママといったことが挙げられる。教育ママと言っても自分も勉強して子供を納得させているところが普通の親と違う。自分の親もそうだが、勉強をしろとは言うものの、本人が仕事などについて自習しているところなど見たことがない。こういった光景を子供に見せることで子供は口だけの親ではないと学習するのではないだろうか。

 更に、子供が寝た後も勉強をしていたら、15時間勉強をして何日も継続しても平気なのだろうか。このような環境があれば、遺伝子的に多少劣っていても、基礎となる能力の引き上げが可能なのかもしれない。では、何でもかんでも「自助努力」という世論はどのようなことをすれば出てくるのか。それは、上記のような人ではなく、口だけでお金をホイホイ出して受験専用のソルジャーを作る教育をすると、そうなるのだろう。

 日本人の努力は客観的に見て「ある目標に向かって一直線に努力はする。しかし、目的が達成されれば何もしない」ように見える。この努力が「自助努力」と果たして言えるのだろうか?後者の目標が達成しても何かしらの勉強を継続するというのは畏敬はあるが、実践はしないように見える。

 上記の努力ができるようになるには、最初に述べたような親でないと無理な気がする。

 ご参考になれば幸いです。
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