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統計的に見た自分の結婚

ここでは、「統計的に見た自分の結婚」 に関する記事を紹介しています。
 「底辺への競争」という本を読んで、自分が結婚できた確率を見たらびっくりした。
 今の妻とは付き合う前から、所得はすごい低いし、メンタル面で不安を抱えているよと言った上で付き合いはじめて結婚した。しかし上記の本の統計を見ると、この結婚は確率がすごい低いことが判明した。

 本には結婚相手に望む年収と現実の未婚男性の年収の比較というものがあり、それによると女性が男性に望む年収は400万円以上が7割にのぼる。これに対して、現実の未婚男性の年収が200万円未満が38.6%、200万円以上400万円未満が36.3%、400万円以上は25.1%となっている。自分は付き合い始めた当時の年収は200万円未満で38.6%に入っていた。

 では、結婚相手に望む年収が200万円未満でもかまわない女性の割合はどのくらいいたかというと、0.4%となっていた。この確率は250人に1人の女性がこの年収でも構わないという確率だ。結婚前年の年収が184万円で、結婚する前に新居に引っ越しする前に転職したが、そこから年収は1.5倍程度まで上がったので、妻の自分に対する目利きは結果としてある程度は正解だったのだろう。

 この結果を見ると、女性の結婚の価値観は昭和時代の奥様のものに縛られている。妻は、子供を持たないことを条件にすれば結婚したいということを言っていたので、どちらにせよ自分には子供を育てられる精神的な余裕はないのでこれに賛成して結婚した。上記のことに加え、自分のマネーリテラシーが高いことも妻の結婚したい要件に合致していたような気もする。

 結婚も昭和的価値観から、いかに情報リテラシーが高い男性を見つけるかのほうが、結果として良い夫婦生活ができる確率が高いと思う。

 ご参考になれば幸いです。

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