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ITビッグ5の存在

ここでは、「ITビッグ5の存在」 に関する記事を紹介しています。
 2月12日の日経朝刊でITビッグ5若い企業のむとあった。ITビッグ5とは、「アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト、アルファベット」の5社のことである。
 アメリカでは、新興のIT企業もこの5社に事業を売却する前提で、スタートアップを行うそうだ。また、米国の開業率は過去40年で最低水準に低迷しているとのこと。この辺を見ると、アメリカは第二次大戦で権力一極集中を強烈に拒絶してきたが、ビジネスの世界で同じことをやっていてもそれは許されるという屁理屈をこねているように見える。

 独占の心理については、そのうちやるがどうも心理的に同じ方向に考えそうだ。買収も節度を持ってやるようにしないと、民衆は生活の不便を強いられることになるわけだ。それは、個人主義では対処は出来ない。国家が個人主義を排して、買収のルールを制定しなければならない時に来ている。

 人間は、人と同じことをやっていると価値が下がるが、異なることをやって民衆の選択肢を奪うほど独占をすると、またそれを排除しないと生活が不便になるというジレンマを抱えている。ほどほどの競争で、企業の規模が一定以上になったら排除しないと国家として安定しないとは皮肉なものだ。

 ご参考になれば幸いです。
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