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短期的思考の傾向と長期的思考者の傾向

ここでは、「短期的思考の傾向と長期的思考者の傾向」 に関する記事を紹介しています。
 「メディアと暴力」に短期的思考(今日を楽しみたい)と長期的思考(幸福になるためには将来を計画する必要がある)のパターンが載っていた。
 テレビに接する時間が長く、読書をほとんどしない人は短期的思考になりやすく、読書をする時間が長く、テレビに接する時間が短い人は長期的思考になりやすいそうだ。本はここまでだが、今はゲームや動画を見る時間が長い人も短期的思考になりやすい。

 これは経験則だが、短期的思考の人は、行為としてその意思はなくても、行動としての結果長期的思考の人に依存する傾向がある。この依存傾向だが、読書量が0に近いほど高いようだ。ここまで、社会心理学について色々調べたが、経済と併せて考えると、格差を生むということは、この短期的思考に陥る人の割合が増えるということだ。

 短期的思考の人の意思が強くなって政権を動かすようになると、国はどこかで崩壊する。(経済的、生命的両方の可能性がある)だから、本来国は国民がどの分野であれ勉強が好きになるよう教育を構築しなければならないのだが、こと日本に至ってはまだそこまで発達していないように見える。

 ご参考になれば幸いです。

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