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子供に暴力映像を見せない教育の抜け穴

ここでは、「子供に暴力映像を見せない教育の抜け穴」 に関する記事を紹介しています。
 自分の学生の時は、ゴールデンタイムに「北斗の拳」が堂々とやっていたし、ゲームにしても、「スナッチャー」などの残虐シーンなど普通に見られていた。最近、アニメが深夜枠に追いやられたり、ゲームで暴力シーンのあるゲームが年齢制限をしているのは、暴力シーンの映像を見続けると、子供はその影響を受け暴力をしやすくなるというものだ。
 しかし、この問題には抜け穴がある。それは、ニュースやドキュメンタリー番組である。これはゴールデンでもやっているので、子供への影響を完全に排除することはできない。第二次戦争の間接的な要因はマス・コミュニケーションによるものもあったという。

 これは、ある時点で同じニュースを流す。それが継続しているので国民に情報を選別する自由が剥奪されて、感情が爆発し、国会で制御できなくなった一要因となっているようである。昔、ファシズムが情報統制をしていたが、報道機関も戦争などの非常時では、それ自体が一番の特ダネになるので、どこの企業でも同じニュースを一番に持ってくる。そうなると、情報統制と同じ状況が作り出される。

 こうなると、頭のいい人が正論を言っても、感情の爆発は止められない。マス・コミュニケーションにはこのような恐ろしい現象が起こる可能性があるのだ。今は、メディアが分散していても、人間の興味の分野と緊急性が高ければ今であっても情報統制と同じような現象はいつでも起こる。厄介なのはTwitterなどの拡散ツールがあるので、昔より、感情の爆発が起きやすいことが考えられる。

 これにバブルが起きる経済システムが絡むとどうなるか、世の中の人は冷静に対処してほしいと願うばかりだ。

 ご参考になれば幸いです。
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