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社会不安障害の陥りやすい思考(その3)

ここでは、「社会不安障害の陥りやすい思考(その3)」 に関する記事を紹介しています。
 今日は社会不安障害の陥りやすい思考の3回目です。これも当てはまるのですが、否定に関する恐怖です。
 どうも、自分の場合、物心ついたときからこのような状態になっていたような気がします。そもそも日本社会がパターナリズムで、パターナリズムに逆らうと「ぶっ殺す」という環境で育ったため、否定や失敗に対する恐怖が倍増されたような気がします。

 この否定と失敗に対する恐怖は慣れで回復するのかというと、自分はそういったことをやらされても改善しませんでした。社会不安障害と日本のパターナリズムは元々相いれないもので磁石の同極を引き寄せるようなものですので苦痛が倍増されると考えられます。

 この否定もやんわりかつ、自分のためになると認識できる相手ならいいのですが、ブログのような文章ですべてをわかったように書いたり、上記のような否定だと精神的苦痛を生み出しました。自分の場合。頭では正論言っているなとこれらのことはわかっていても、体と心が拒否します。

 学生の時に「自分は社会に出たら死ぬな」と常々思っていて、さらに入った業界が非常に相性が悪かったのでかなり精神的につらかったし、実際抑うつになりました。実際当たっていたわけです。これが少し和らいだのは、やはりアルバイトとはいえ異業種に転職できた6年前からです。それまでと違ってパターナリズムとは違った環境に初めて触れたせいかもしれません。

 ここまで3回に分けて書きましたが、自分なりに調べてこの状況を打破できないかと調べた結果が「認知行動療法」ですが、パターナリズムの社会で違う考え(改善思考)をノートに書いても、確率的に高いそういった環境に置かれれば、またもとに戻るんじゃないの?という疑念が消えず今悶々としているところです。でも、一回お金がたまったらカウンセリングを検討しています。

 ご参考になれば幸いです。
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