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馬の博物館見学記(後編) 

ここでは、「馬の博物館見学記(後編) 」 に関する記事を紹介しています。
 根岸競馬は戦前に競馬場としての役割を終えている。
 前回の続きだが、馬の博物館なので、昔の馬の絵の展示もある。別の場所では、大昔のサラブレッドの名馬(ニジンスキーやサンデーサイレンスなど)の絵が飾ってあった。そして、最近デビューしたジョッキーの版画カレンダーの展示などもしてあった。

 更に別の場所では、馬の進化の過程が載っている。馬、シマウマ、ロバなどの似た生き物が別々の進化を遂げているのが分かる。そばに馬の耳の動きを模した機械があり、馬の耳の動きによって感情が分かるらしい。いななきにもいくつかのタイプがあり、緊張状態や呼ぶときのいななきで若干音が異なる。鞍も色々なものがあり、ウエスタンスタイルからサラブレッドにつける鞍など鐙と共に乗りやすさが異なっている。

 行ったときは、馬はいなかったが、第三日曜日にポニーやサラブレッド(天皇賞馬マイネルキッツなど)と触れ合う機会があるようだ。馬の博物館からポニーセンターに行く途中にここに居たトウショウファルコの墓(馬頭観音)があった。ちなみに博物館の側に広い公園があり、テントを張っている人や凧揚げをしている人がいた。

 博物館めぐりは色々な発見があって勉強になる。今後も月1回のペースで見学する予定だ。

 ご参考になれば幸いです。
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