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馬の博物館見学記(前編)

ここでは、「馬の博物館見学記(前編)」 に関する記事を紹介しています。
 先日、横浜根岸にある馬の博物館に見学に行ってきた。詳しくは以下参照。

馬の博物館
 馬の博物館の側にシンザンとトキノミノルの銅像が建ってある。入館料は大人100円。戦前、競馬は根岸で行われていた。伊藤博文なども馬主をやっていたというエピソードがある。馬の博物館なので競馬の世界だけではなく、生物としての馬の歴史が載っている。

 明治の初期はポニーのような馬で競馬をやっていたというエピソードがあり、サラブレッドを導入したのは19世紀の末となっている。中にはタケシバオーとサクラユタカオーの蹄鉄があったが、サクラユタカオーの蹄鉄はタケシバオーのものより一回り大きかった。馬体重はサクラユタカオーのほうが30キロ程度重い。

 馬の歴史としては、馬車の実物(レプリカ)が展示してあり、これを2頭の馬が引くわけだが、やはり道路に糞をするので当時結構大変だったようだ。他に馬との生活を昔どのようにしていたのかセットがあった。馬は、厩舎に鶏と同居して生活していたようだ。

 残りは次回。

 ご参考になれば幸いです。
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