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日本の教育の弱点

ここでは、「日本の教育の弱点」 に関する記事を紹介しています。
 教育というものはどこに力点を入れるか非常に難しい問題であり、人工知能でもその答えを出すことは容易ではない。
 自分が受けた教育から考えるに、日本の教育は暗記系は強いので、数学的なものや識字率などは高い。ただ、学校の教育は1つの教室に30人程度の生徒を入れて一斉に教えるため、優秀な人にとっては退屈だし、劣等生は徐々について行けなくなり、最終的にはぐれてしまう(教育を受けるのをあきらめる)

 優秀な人は自分でどんどん勉強を進めるモチベーションもあるだろうが、一度劣等生になると、救済する手段は自分の時はなく、時間と共にどんどん授業が進むので、授業を受けた時点でそこについて行けないといけない問題がある。これについては早い段階で、勉強レベルをクラス分けして落ちこぼれを出さないような教育が理想だが、公教育全体でそこまで浸透させるのは難しいようだ。

 逆に優秀な人は時間を持て余してしまう。これが、進学するときまで続くので、宝の持ち腐れとなってしまう。もうそろそろ、平等教育は時代に合わなくなっていると思うが、中々これについて発展した考えは新聞を見る限りないようだ。

 ご参考になれば幸いです。
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