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余裕のある時間と逼迫した時間

ここでは、「余裕のある時間と逼迫した時間」 に関する記事を紹介しています。
 「いつも時間がないあなたに-欠乏の行動経済学」より、人間の意思の難しさが載っていた。
 人は時間に余裕があって仕事をすると、期限ぎりぎりまで行動しない学生症候群に陥る。逆に時間が逼迫して仕事をすると、目先の仕事にのみ集中する。そのため、全体を俯瞰できない。その結果、重要だが緊急でない仕事をほったらかす症状が起こってしまう。

 これは、貧困、プロジェクトなどあらゆる状況でも起こり得る。人間の処理能力には限りがあるので、あまり重要で緊急の事態を同時に起こすと間違った行為をしてしまう。これを解決するには、第三者のアドバイスを受けるのがベストだ。しかも、第三者がおせっかいをやかないとこの思考の罠から逃れるのは難しいという。

 繁閑の差がある場合、均一化を図るように助言をすることで、問題の解決に一役買うこともあるようだ。この現象について、日本で面白いことが分かるので、今後研究を進めていく。

 ご参考になれば幸いです。

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