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心理学的に社会不安になった理由を考える

ここでは、「心理学的に社会不安になった理由を考える」 に関する記事を紹介しています。
 以前、社会不安になった原因を書いた。詳しくは以下参照

社会不安になったきっかけを思い出す
 「内発的動機づけ」によると、度重なる失敗やネガティブなフィードバックは、人を自分は有能でも自己決定的でもないと信じさせるようにさせ、更には外部的統制の人間にしてしまうのは理にかなっている。環境とのネガティブな出会いは、人間をますます内発的に動機づけられないようにする傾向があるとある。

 これは、自分だけの経験かもしれないが、親、教師、同級生、会社の上司すべてに当てはまった。それは、これらの人は自分より格下と認識した相手に対しては、自分の意見が間違っていても認めない。だからこちらが折れざるを得ない。こうすることで、自己決定権は剥奪される。そして、このような人とばかり付き合っていたので、社会不安障害になってしまったという仮説だ。

 更に長子というのも多少影響があるのかもしれない。長子は親から注目を浴びて育てられている。要するにそれがプレッシャーとなり、併せて自己決定権が剥奪された状態のため、心が折れた(抑うつ)ことがある。そこで異業種転職と正社員にこだわらずにオープンで働いた職場の環境(人間関係)が良かったので、今は多少安定している。

 この時に自己決定権を得た半面、収入が激減したので貧困に陥った。この経験が以前からあった忍耐力をさらに身につけることになった。大分年を取ってから、本多清六の状態になった。ただ、これまでさんざん自己決定権を剥奪されていたので、自動思考が身についてしまい、社会不安障害とうまく付き合いながら仕事を続けている。

 ご参考になれば幸いです。

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