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GDPという指標

ここでは、「GDPという指標」 に関する記事を紹介しています。
 経済指標にGDP(国民総生産)というものがある。この数値が多いほどいいというのが経済アナリストなどがよく言っていることだ。しかし、この指標実は欠陥がある。
 そもそも、国民が生産したものという中に、健康に悪いもの(糖類のある菓子など)、タバコなど売買も入っている。それに付随して健康が損なわれているのを回復するもの(医療関連費)も生産にあたる。災害復興なども生産にあたる。しかし、家事労働は含まない。など、個別に見ていくと「生産とは」という現実にぶち当たる。

 統計指標というものは、森を見ないと錯覚を起こしやすい指標となっている。数字のほうが政治などで結果がわかりやすいと錯覚するが、重要なのは定性的なものを向上させることで、定量的なものではない。

 GDPの数値で人が幸福にならないのは、そのためだ。経済学は事象を数学で解決しようとするから、間違いを起こしやすい。この辺を含めて個人的には経済学を研究していきたい。

 ご参考になれば幸いです。
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