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仕事の心理学

ここでは、「仕事の心理学」 に関する記事を紹介しています。
 組織論に仕事の要求と自由裁量権の関連付けが載っていた。それを自分の過去と照らし合わせてみる。
 IT業界にいた時は、仕事の要求は高いが、自由裁量権がなかった。前者はこの業界自体日進月歩で進んでいるため要求が高くなるのは当たり前かつ、請負という契約形態が勉強を継続することでリスクが軽減される契約というも要求を高くしている。

 自由裁量権はプログラミング自体が自由なのではと思われるかもしれないが、ガチガチな規約で縛られている。それに報連相の頻度が高いので自由裁量権はないに等しい。そのため、高ストレスとなっていた。これは自分の人生で自由裁量権というものを得た経験が非常に少ないというのもある。

 今は、事務作業が固定されているため、仕事の要求が低い。そして自由裁量権は当初はあったが、改善できることがなくなったので裁量権は低い。この場合、仕事への動機づけが低下していくらしい。自分の場合は、仕事は給料をもらうところと割り切って、余暇時間で収入を増やすということに考えをシフトしている。その収入を増やすところまで行っていないので、不安が多少あるわけだが。

 余談だが、仕事の要求度が高く、自由裁量権が高い場合、給与所得が高い管理職などが当てはまり、仕事の要求度が低く、自由裁量権が高いようなところに学生は皆入りたいと思うのだろう。それが一番緩い仕事だからだ。

 ご参考になれば幸いです。

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