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討論形式の講義をやる教授の給料の価値

ここでは、「討論形式の講義をやる教授の給料の価値」 に関する記事を紹介しています。
 アメリカの大学の有名どころは、大学を出るまでにとてつもなくお金がかかる。それに対するサービスも高いというのが一つあるだろうが、大学の本文は勉強のため、授業の質を重要視しているはずだ。
 海外の大学は討論形式で授業を進めている。それに対して日本は教授が一方的に教える方式を取っている。討論形式の場合、討論する前に勉強している学生をうまく統括して授業を進めるため、その勉強している学生より教授の能力はぶっちぎっているはずで、能力が劣っていれば学生のほうから見切ってしまう。

 一方的に教える場合、教科書で必要なところだけ覚えていれば、仕事ができるわけで、異なる観点でその授業を質問するといったことはほとんどない。この授業方式の違いで、給料に圧倒的に差が出るものなのだろうかと考えてしまう。実力主義なら上記で書いたとおり、教授は日々勉強して、更に学生の能力の圧倒的上にいるから授業料は高くて当然というマーケティングなのだろうか。

 教育を考えた時に、そこまでお金をかけなくても、日本の授業方法で人生で必要なことを安く教えるということをやって、自分にとって必要な授業は奨学金などの制度を使って覚えさせる方がいいと考えるようになってきた。やれ、英語だ、プログラミングだというのは個人が必要なら覚えたほうがいい。

 ご参考になれば幸いです。
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