FC2ブログ

コンペされる会社のサービスの代価

ここでは、「コンペされる会社のサービスの代価」 に関する記事を紹介しています。
 昔、システム会社にいた時によく接待をやっていた。海外はどうだか知らないが価値を考えた場合どうなのか考察してみる。
 コンペする会社に対して関係を続けるため、お客とあるポイントが来ると接待があった。接待自体がサービスであり、飲み会の費用も給料から捻出する。そして、お客を立てる。そこまでして、相手は新しいシステムが来ると容赦なくコンペする。

 神経をすり減らしてお客を立てた結果が、コンペである。そう考えると、独占するビジネスを立てることが合理的であることがよくわかる。この給料とサービスで神経をすり減らした分は株主の利益になるわけだが、この株主もここまで神経をすり減らした従業員がうつ病名で離脱者が続出したり、無理な利益を捻出して粉飾などに発展すると容赦なく株を売る。

 だったら、経営者はこの価値をよく考えたうえで経営をするのがベストだが、人の内発的動機付けと外発的動機付けの両輪をうまく回せる経営者は日本に少ないので、それができる可能性は低い。もしかしたら、競合のある企業の接待というのは日本だけに限らないのかもしれない。その価値基準についてもっと調べていきたい。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/220-cb61d2ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック