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「子供の貧困対策議論して」の記事考察

ここでは、「「子供の貧困対策議論して」の記事考察」 に関する記事を紹介しています。
 日経新聞7/7夕刊に「子供の貧困対策議論して」という記事が社会面に載っていた。この手の記事を載せると、「だから国がお金を出して支援しろ」という論調になりがちだ。この記事では母子家庭を取り上げているが、某雑誌のマネー誌には同じ母子家庭でもうまく家計をやり取りしている家庭もあるので、情報としては平等ではない。そもそも、うまくやっている人に対してこの記事は失礼だ。
 記事には「ひとり親世帯の貧困率は54.6%と高く」とある。上記の情報とこの情報から分かることは「自分のライフプランを冷静に分析、対処できない人は一時の感情に任せて結婚などしてはいけない」ということだ。

 当ブログを見ている人は当然、パソコンなり、タブレットなり、携帯電話なりで見ているはずで上記の貧困といわれる人は見ていない可能性が高い。見ていないから、図書館というレバレッジを使う方法も知らない。そもそも、このような状況に陥った人を助けるのは国の補助金ばらまきではなく、教育面ではないだろうか。

 資本主義である以上、資本を持っている人が有利であるという当たり前の理屈を隠している社会がそもそもおかしいのだ。そこを平等に義務教育で教えて結果、貧困に陥ったら自立支援ができる生活保護というシステムに移行するのが筋だと考えている。

 この何でもかんでも、貧困に陥った人がいるから国が金出して支援しろってやったら、国が破産して結局貧困のまんまになることが予想がつかないのだろうか。いつもこの記事を読んでいてなぜ資本主義を自分たちで選択しておきながら、社会主義のような記事がポンポン出回るのか理解に苦しむ。ソ連のような社会がどうなったのかわからないはずがあるまいし。

 ご参考になれば幸いです。
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