FC2ブログ

マイノリティが主導権を握るには(2)

ここでは、「マイノリティが主導権を握るには(2)」 に関する記事を紹介しています。
 「前回のマイノリティが主導権を握るには」に加えて主導権を握る方法がまだあったので紹介する。前回については以下参照

マイノリティが主導権を握るには
 まず一つ目は問題となる争点以外の属性で多数者と共通点も備えていること。これは似た接点があると人は接触しやすいという心理を集団に拡大したものと言える。ただ、集団の規模が大きいとこの接点が少なくなってくる。これを主導者が抑えてリーダーシップを発揮することが条件となる。

 もう一つは、集団が外的な脅威にさらされるなどして変革や独自性が求められ、多数者が自分達の観点を根本から疑うような状況になったときだ。日産のゴーン社長の投入などが該当するだろう。これは考えると危ない状況も生み出す。トランプ大統領の誕生やイギリスのEU離脱投票などが該当する。

 スティグマの烙印を押され、日本という国の中で権利を獲得していった人を見ると尊敬する。なぜなら烙印を押された状態では心身共につらい状態で生活を余儀なくされるからだ。気の強さとリーダーシップがなければとてもできない。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/205-d24e6d76
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック