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社会不安になったきっかけを思い出す

ここでは、「社会不安になったきっかけを思い出す」 に関する記事を紹介しています。
 社会不安になった記憶をたどると、小学生の時にはすでになっていた。ルーツをたどると幼稚園の時にそうだったかは思い出せない。
 ただ、なんとなくだが、幼稚園の時からスパルタ教育を受けたような気がする。小学校の時には、何もしないで暴力をふるう生徒がいた。反撃も試みたが、倍殴り返してくるという悪循環。アーリーリタイアした投資家ブログなどにこのような方が見受けられるが、学生の時は逃げ場がなくて辛い思いをした人が多い。むしろ社会人になって自由になったときのほうが楽という意見もある。

 この苦痛を逃れるために、偏差値の高い高校の入試を受けて進学校に受かった。高校、大学は知的レベルが閾値を超えていたこともあり、それほど苦痛はなかったが、小学校、中学校はとにかくひどかった。このイジメというシステムはどのようにしてなされるのか、心理学的側面から勉強している。推測段階では、知的レベルが低いとステレオタイプ、スティグマの烙印押し、偏見などで人を判断する可能性が高いのではないだろうか。そういったことをなくすために勉強というのは必要だと考えている。

 そして、社会人になって上場企業の子会社に入って、親会社の下で働いたが、小中学校と同じ現象が起きているのは、パワハラで自殺して労基署にシバかれている某企業で分かる通りだ。ある本に載っていたが、知的レベルは勉強することで上げることができるが、反面それを止めると劣化する。

 今は知らないが、当時は大学生は勉強しないことで有名だった。新入社員として入った同期も大学ではバイトばかりやっていたという人が結構いた。自分は出来が悪かったので、大学時代は、講義の後でもパソコンルームで勉強していた。つまり勉強しないことで、社会人は知能が劣化してヤンキー小中学校レベルまで下がってしまったと言える。それは「読書の技法」に大学入試に全力投球して、大学生活を終えるころには入試の内容を全く覚えていない学生が東大や京大、早稲田などでもざらにいるという佐藤氏のコメントからもわかるとおりだ。

 社会人の勉強というものを色々見てきたが、あるこの一瞬に向けてだけ勉強をする人がいるが、毎日継続的に勉強する人は中々お目にかかったことがない。この勉強をするというのは、自宅に帰っても独学や専門学校などに通って勉強するという意味だ。

 こういった経験をしたことで人間不信になり、人付き合いをすると過緊張になって家に帰るまでリラックスできない、長時間仕事ができないという日本社会で不適格な烙印を押されてしまうことになった。義務教育の9年間こういったことが継続された場合に社会不安障害になるのか、それとも別の要因なのかまだ、自分の中ではわからない。

 ブログというツールはこういった人が自分だけではなく、更に成功者もいて励みになるところもあるので、早く自分もそこに近づきたい。

 ご参考になれば幸いです。

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