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近親者が亡くなったときの手続き

ここでは、「近親者が亡くなったときの手続き」 に関する記事を紹介しています。
 両親がもうすでに、70代に突入しているということで、手続き関連について色々調べている。
 「身近な人が亡くなった後の手続きのすべて」という本を読んでいるが、亡くなった後にやることと、遺品関連の整理が膨大であることが分かっただけでも収穫だった。これをある程度まとめて、自分としての疑問点を今後まとめていく予定だ。

 やることは葬式関連だけでなく、その費用はこちらが支出するのか、相続でこっそり負債を抱えていないか、生前住んでいたところの水道光熱費の停止や電話などの停止、所得税、年金とやることまんさいだ。それだけでなく、両親が同時に死亡する可能性は低いため、片親が死亡したときに相続するか放棄するかの条件も変わってくる。

 これらの手続きで問題なのは、下手をすると自分の資産から手続きに関する費用をたくさん支出する可能性があるという点だ。これについても本を整理して、課題点を上げて両親と密に話をする。

 自分の両親は、死亡後のことは知らんという性格なので、あるところまで自分が調査していかなければならない。特に法律が絡むところは知らんでは済まされない。本を読むと結構この手続き関連で四苦八苦している家族がたくさんいるようだ。

 これに入院を含めた介護と認知症になったときの介護を考慮すると、自分の負担が重い感じがする。しかし、これを勉強することで、自分が死亡したときにどのようなエンディングノートを書けばいいか分かるので、負担というより勉強として覚えていく。

 ご参考になれば幸いです。

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