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教科書的な節約術に投資の考え方を織り込んで考えてみる

ここでは、「教科書的な節約術に投資の考え方を織り込んで考えてみる」 に関する記事を紹介しています。
 7月の給与で貯金が120万円になると書いたが、では貯まった後の貯蓄額をどう使うかということに、今頭を悩ませている。
 節約の教科書どおりに考えると、貯蓄75%、残り25%を投資としたりするらしいが、真の金持ちは投資の割合を増やし収益機会を増やすという。ここで、自分の置かれた状況を考えてみる。

 ボーナスなしなので、純粋に貯蓄できる額は毎月35,000円程度。その中で会社で言うところの償却資産というもののコストをざっくり計算した。これらの償却資産というのは、主に服がメインで、下着、私服、背広、Yシャツ、靴、パソコン、水筒などがある。服や電化製品の償却資産を5年と仮定すると、月に15,000円~16,000円程度積み立てる必要がある。

 そう考えると、残りの20,000円程度をどう使うかということに頭を悩ませる。知識の取得に努めて、本のお金を増やすのか。人的資本がほとんどないので増やすために交流会などに参加するのか、はたまた、金融投資や電子書籍出版に向けて投資を行うのか。と書いている間にも歳は取っていくので、早め早めに決断したい。

 今のところ、人的資本は過去に作ろうとしたが、交流会などに出る人はタイプがタフな人ばかりで相性的に自分と合わないので人的資本を作るのは難しいのかもしれない。となると、本のお金か金融投資になるが、実はかなり図書館を使い込んでおり、目指すところはほとんど知ってしまって、開拓余地が洋書にしかないというところに近づきつつある。

 そのため、書籍を書くということに力を注ごうかと思っている。リターン云々より、ノウハウをわかりやすい文章にして、論文形式にして世に出したほうが社会のためにもなると、とある本に書いてあった。昔、大学で論文を書く難しさと面白さがわかっているので、本来やりたかったことが、20年の歳月を経てできそうな気がする

 ご参考になれば幸いです。
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