FC2ブログ

法律の勉強をして思ったこと

ここでは、「法律の勉強をして思ったこと」 に関する記事を紹介しています。
 昔の職場で働いていたときに、労働基準法やその他法律について無知であるために不利益を被ったことが多々あった。そこで、自分の無知が許せなくて、一時法律の資格を取ろうと勉強した期間があった。そこで感じたことを記載する。
 法律の資格は学説を取り入れているものが多い。これは対立要件が主にあるわけだが、過去から現在に至るまで、適用される対立要件は一つであり、両立させることは折衷案が許されるもの以外は不可能なはずである。つまり、対立要件で過去に適用できないものは覚える必要はないし、そういった対立意見については、学者や個人の哲学によるところが多いと思っている。

 しかし、試験ではこういった学説がよく出てきて、上記で述べたように学者や個人の哲学によるものが、試験に出るのが不思議でしょうがなかった。余計なことを覚えるより、実務ではこういう結果が出ているから使われている判例だけ選択して、合格後の研修で取り入れてもいい気がする。こういうことが何故試験というもので行われるのか、何の意図で取り入れているのか、試験をやる前に教えることをしてもいいのではないだろうか。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/186-a2dc2c0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック