FC2ブログ

用語の整理

ここでは、「用語の整理」 に関する記事を紹介しています。
 日本の社会を社会心理学的に分析しようと思うので、備忘録として用語の整理をする。
 以下、内容はWikiより。

・ヒューリスティックス
 必ず正しい答えを導けるわけではないが、ある程度のレベルで正解に近い解を得ることができる方法。心理学では人間の思考方法を指すものとして使われる。心理学では経験則と同義の扱い。

 この経験というのが、マスコミを通しての経験でヒューリスティックを導き出しているのではないか?と常々考えている。このマスコミについては色々な論点があるようなので、別途書く予定。

・ステレオタイプ
 判で押したように多くの人に浸透している先入観、思い込み、認識、固定観念やレッテル、偏見、差別などの類型・紋切型の観念。

 こちらも、伝聞やマスコミによって形成される可能性が高い。

・スティグマ
 徴、烙印、刻印。

 ステレオタイプのもっと狭い概念のことのようだ。

 こういった用語は見て分かるとおり、偏見、烙印、差別を調べるための基礎用語となっている。これにマスコミ、伝聞が加わると偏った見方にとらわれるのではないかと見ている。マスコミ、伝聞は個人の意見が多分に含まれるため、信憑性は薄い。それに対して論文や学会などの発表は、参考文献を見て情報を整理したうえで新しい発見を行うというもの。手間は当然後者の方がかかり、情報の質も高い。しかし、世論は前者の意見を取り入れる確率が高い。

 多くの日本人論が歴史から推測しているので、少しずつ心理学的アプローチでこれらについて研究していく。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/166-cf20afe3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック