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米沢旅行記(4)

ここでは、「米沢旅行記(4)」 に関する記事を紹介しています。
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米沢旅行記(3)

 2日目の昼食は、米沢牛のステーキを食べるために上杉伯爵亭に行った。
 こちらも、上杉神社周りの見学が1時間程度で終わったので、早めに入った。予約は特にしていなかったが、入った時間が早かったため客はいなかったようだ。妻はサーロインステーキ、自分はフィレステーキを注文した。

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 写真の上は上杉伯爵亭の入り口、まん中は店の中、下は店の中にある枯山水となっている。クラシックな建物で、その中でステーキを食べる。まるで、高級料亭で料理を食べるイメージだった。ただ、ブランド牛だけあって、100グラム6,480円(サーロイン、フィレともに)した。味はフィレよりサーロインの味が良くて脂身と赤身のバランスもよく食べやすかった。

 午後は、隣の伝国の杜へ行った。入館料は410円。ここも撮影NGなので文章だけで書く。中は上杉家の歴史、特に鷹山の時の歴史の資料があったが、自分的に知りたいことはなかった。というのは、日本の会社にあるように、能力のある若い人の鋭い意見を、年功序列の力ではねのけてしまう組織などを見て、昔はどうだったのか知りたかったからだ。

 当然、配下の武士達の中には「そんなことは武士がやることではない」と反対する人がいたはずで、説得だけで動く人はあんまりいないと思っている。鷹山は辛抱強く説得を試みたとされており、それでも言うことを聞かない者については先代の重定にお願いして、閑職に追いやったり、切腹においやったりしたとされていたようだ。(自分調べ)

 この辺の人間関係のやり取りを、もっと知りたかったが、一般論に終始していたのは残念だった。ただ、歴史的な資料を見るという点では収穫もあった。なお、上杉鷹山の姿でよく見るのは、老人になっての像や絵となっているが、鷹山が9代目の当主になったのは17歳の時で隠居するのは35歳の時となっており、老人の時は今でいう相談役になっているはずで若いときの姿の絵や像が無いのは不思議どころか違和感を感じた。

 ここも全部で1時間程度で見て、お土産を買って近くのバス停から白布温泉行のバスに乗った。このバスは距離で料金が変わるバスで移動に850円ほどかかった。

 ご参考になれば幸いです。
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