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米沢旅行記(2)

ここでは、「米沢旅行記(2)」 に関する記事を紹介しています。
 ※過去ログはこちら

米沢旅行記(1)

 1日目の朝、8:15に家を出て東京駅に向けて出発した。
 そこから新幹線で米沢へ。ここまでにかかった時間はおよそ3時間30分。移動時間は3~4時間程度が丁度いいかもしれない。12時前に米沢駅に着いた。そこで、米沢は鯉料理が有名とのことで、鯉六十里というところで昼食をとった。

 そこで、自分は鯉こくを、妻は鯉の甘煮定食を注文した。店の中は昼食にはやや早い時間だったのか誰も客がいなかった。(下の写真は上が店の外観、下が鯉料理)

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 下の写真の手前にあるのが鯉こくで、奥にあるのが鯉の甘煮となっている。鯉こくは泥臭いので好き嫌いがはっきり分かれる味となっている。また、刺身も出てきたが、身がしっかりしていてマグロなどと比べると身がかたいので食べごたえはある。他に煮凝りなどもあった。

 なお、鯉の六十里に行く途中で、最終日に行く予定の宮坂考古館があった。鯉の六十里は米沢駅から歩いて7,8分といったところにある。食用の鯉が池で泳いでおり、これを食べていたというわけだ。

 次に上杉御廟所に行った。上杉御廟所はバスで20分程度乗っていくと着く。バスは距離別で運賃が変わるタイプではなく、定額200円となっている。最寄りのバス停から降りて3,4分歩くと代々の上杉の大名の墓のある御廟所がある。拝観料350円を払って中を見た。

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 上が代々の上杉家の当主の墓、下が上杉謙信の墓となっている。上杉謙信を中央に時代時代の当主の墓が左右にならんでいる。ただ、花がたくさん置いてある墓は、上杉景勝と上杉鷹山の墓となっている。他にも少ないながら花があった。やはり有名どころはお供えも違うということか。全部をじっくり見ても30分程度あれば全部見れるところとなっている。

 そして、帰りもバスで上杉神社前まで移動し、最初の宿泊地ホテルモントビュー米沢へ。ちなみにバスは1時間に一本循環が2つある。そのため、上手くバスに乗車できないと、上杉御廟所で足止めをくらってしまう。

 1日目の夜はホテルで食事が出ないので、上杉神社の近くにあるアビシスというレストランで食事を取った。ただ、入った時間は18:00で18:30には店がしまっていたので、間一髪セーフという状況だった。去年長崎に行った時もそうだが、地方の店は閉店時間が早い。今後はこのことを考えて夕食の計画を立てるのがいいかもしれない。

 アビシスでは、弁当を食べた。特色として米沢では有名なうこぎのご飯、塩引き寿司を食べた。このうこぎというのは野菜で、お茶になったり、ソフトクリームになったり、ドレッシングになったり、ご飯に混ぜたりと結構万能な野菜というイメージがある。塩引き寿司は鮭の押し寿司なのだが、普通の鮭の押し寿司は鮭は脂っこく、酢飯は酸っぱい寿司だが、塩引き寿司は鮭はしょっぱく、酢飯は普通の寿司となっている。

 モントビュー米沢は、宿泊料金が1日4,500円程度で格安なだけあって部屋は狭い。だが、寝るだけの部屋と割り切れば悪くない。夜は早めに寝て2日目に。

 ご参考になれば幸いです。
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