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給与から捻出される家賃の相場

ここでは、「給与から捻出される家賃の相場」 に関する記事を紹介しています。
 昔の理屈で、月給の3割を家賃に割り当てるのは古いそうで、今は25%程度が妥当なのだそうだ。以下参考。

家賃は収入の何%が良い?! 月収の3割という考え方は古いです。
 これを自分達夫婦の家庭に当てはめると、支出は互いに10万円ずつ出すので20万円。上記の家賃は所得税、社会保険料控除などを差し引かれる前の所得となっている。この控除額が大体給与から20%程度差し引かれると仮定すると、20万円/0.8=25万円となる。

 この25万円の25%は62,500円となる。この家賃相場だと、2人で暮らすには狭すぎる部屋しか借りれない。それか築年数が相当古く、駅からバス通勤という場所になるだろう。ちなみに今住んでいる所で、この拠出額(25万円)で家賃の割合を算出すると36%となっている。

 自分が住んでいるところは、家賃が安いところで駅から徒歩12分以内で、1人住まいが快適な広さ(8坪が理想らしい。つまり26平方メートルくらいが1人暮らしにとって快適な住空間となる)の家賃相場が6万円から7万円程度となっている。つまり1人あたり快適な住空間を確保するには、給料が24万円から28万円以上稼がなければならない。当然ながら、パートタイムでは日数にバラつきがあるので、何かしらの社員としての待遇でこのくらい稼げなければならないということを意味する。

 更に余裕のある住空間は10坪(33平方メートル)くらいらしい。そうなると、月給ベースで30万円以上稼がなければ不可能な所得だろう。今自分達夫婦が住んでいる所は、新築ということもあり、面積は40平方メートル程度。確かにこれだと、ミニマリストという生活を望まなければやや狭い住環境だ。今後は、収入の増加という側面をマーケティング含めて考えていこうと考えている。

 ご参考になれば幸いです。
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