FC2ブログ

新しく来た人への仕事のシェアについて考える

ここでは、「新しく来た人への仕事のシェアについて考える」 に関する記事を紹介しています。
 システム屋をやっていた時、単純に頭数揃えれば仕事は完結するという日本人特有の理論について頭を悩ませていた。
 今は事務職になっていはいるものの、新しく来た人への仕事のシェアを考えた場合、以下のような手順にならないだろうか。

1.暗黙知の仕事から形式知へアウトプット
2.口頭での伝達とおおよその作業時間の見通し
3.2のドキュメントの引き渡し
4.引継者へのフォローとスケジューリングの計画

 これらの作業を通常の仕事の他に捻出しなければならない。今までの仕事と上司や同僚の仕事を観察していると、マイルストーンは作るが、個別のタイムスケジュールを立てる方法が引継の時になされていない。引継はほとんど口頭でドキュメントは用語集のみ。そして、引継者自身が自分のタイムスケジュールを立てられていない。

 このような仕事に最近疑問を感じており、最適な仕事のタイムスケジュールは何かと考えることが多くなってきた。心理学的には、午前中は電話、メールの類の仕事を一切しないで、難しいこと、優先してやらなければならないことを集中してやる。次にモチベーションが高い時間が夕方から定時までの時間で、こちらも午前中の仕事の次に優先的な課題をこなす。昼休み後から午後4時くらいまでは会議などを入れて、定時後は易しい仕事をこなすというスケジュールを取るといいらしい。ただ、創造的な時間を確保するために、午後4時から定時まではその時間に充てるといいかもしれない。

 仕事のタイムスケジュールと、引継については、以下にコストを下げるか心理学的な側面と経済学的な側面をもっと研究していきたい。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/143-cb483e13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック