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お互いが一定金額を拠出する家計の欠点

ここでは、「お互いが一定金額を拠出する家計の欠点」 に関する記事を紹介しています。
 今更ながら、お互いが一定金額を拠出する場合の欠点が露呈してしまった。当たり前のことだが自分の備忘録として記載する。
 我が家はDINKSで妻と自分で、10万円ずつ拠出して家計のやりとりをしている。当然ながら女性固有の必要品(奢侈品など)も考慮したうえでの拠出となっている。この家計だが、家賃、水道光熱費、通信費、食費、新聞代、NHK受信料、日用品、奢侈品がある。この余剰金をストックして、旅行などの代金を充当している。

 しかし、うかつながら、この拠出をどこまでやるかというのを完全に妻に任せてしまったので、この家計のやりくり用の銀行口座の貯金が若干減っていた。原因は余剰金の費目をどこまで含めて、どこから除外するかということを曖昧にしてしまったために、引っ越しを考えた時にこのままのやりくりでは少し困ったことになることに気がついたからだ。

 それについては、今後妻と相談しながら費目の明確化を行い、貯蓄のプランを立てていく予定だ。どこかが曖昧だと、家計はいつの間にか赤字体質になりつつあったのに気がついたのは収穫だった。

 ご参考になれば幸いです。
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