FC2ブログ

勉強の方法

ここでは、「勉強の方法」 に関する記事を紹介しています。
 「読書の技法」の中で心理的な要因と勉強の関連を見出したので記載する。
 著者は月に300冊の本を読むという。そのやり方は、新聞の読み方の応用で、速読を使って数を増やして300冊を達成しているという。そして、午前、午後、夜中の3つの時間帯での勉強方法について軽く述べている。

 夜中は、感情が高ぶって、論理の崩れが多くなるという。そのため、執筆は主に朝に行うという。そう考えると、Webライターという職業は夜中に文章を書くのは得策ではないという結論に達する。もし、夜書いた場合は、朝見直しをするという行為を必ず行うといった習慣がなければ仕事としてライターは難しい。

 今、読んでいる本が頭の中で整理されて、執筆可能な状態になるのが個人差があって筆者の場合は3カ月から半年くらいと言っている。実際、情報を吟味して文字にするときはそれくらいかかるのだろう。そして、基本書は複数奇数冊を読むことで、自分の中で学説の多数決を採るということを行うという。

 この本を読んでいると、午前中は頭が冴えているので、難しい本を読んだり、周りが見えなくなるくらい夢中になれる(いわゆるフロー状態)本を読んだりして勉強したり、執筆などのアウトプットを行う。午後においては、徐々に感情が支配する時間帯になるので、得意なことや夢中になれる本を読む。夜は疲れが溜まるのと、同じく感情が支配する時間なので、易しい本や一度読んだ本や、考え方のベースとなる本(いわゆる基本書)を読む。

 時間の効率的な使い方というのを、少し垣間見た。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
https://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/138-fab9188b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック