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マイノリティが主導権を握るには

ここでは、「マイノリティが主導権を握るには」 に関する記事を紹介しています。
 自分は考え方がマイノリティで、学生時代はそれで非常に精神的に辛い思いをした。だが、歴史を見てみるとマイノリティが主導権を握って既存の常識をひっくり返すことは何度もある。日本においても明治維新などがそうだろう。では、マイノリティが主導権を握るための要件は何なのか?そのことについて「集団行動の心理学」に内容が書いてあったので以下に記載する。
 マイノリティがマジョリティを動かすには、要件があって、一貫性、自律性、心的投資などがある。特に一貫性は、状況に応じて変わる一貫性で、どうあっても変わることがないという一貫性ではないということである。だが、ここでうまくいく場合とうまくいかない場合があった。後者はいじめなどの現場でよく起こり得る。

 一貫性と徐々に味方を増やす根回し能力か、圧倒的な変化を受け入れる権威が無ければ成立しないのではないだろうか?これについては、本には書いていなかった。日本でなぜマイノリティがマジョリティを動かせないのか?というところに疑問があって色々調べているが、社会全体がマジョリティを絶対視し、マイノリティが一貫性を持つ自信をつけられないか、もしくは、そこまでしてマジョリティを動かしたくなく、だったら他の集団に移動すると考えているのか?今後書籍などを読み込んで根拠を調べていきたい。

 ご参考になれば幸いです。

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