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服の減価償却

ここでは、「服の減価償却」 に関する記事を紹介しています。
 減価償却は会計用語だが、家庭にも応用できるので記載する。
 例えば、Yシャツを見てみると、3年程度使用すると襟の辺りがボロボロになってくる。つまりこの場合減価償却は3年となる。これを世間体を気にしないで5年使用すると仮定する。Yシャツ1着の値段を仮に2,500円とし、1カ月当たりの単価を割り出す。

・2,500/36カ月=70円(小数点以下切り上げ)

 では、この1カ月当たりの単価で5年分引き延ばすとするとどうなるか計算する。

・70×60カ月=4,200円

 Yシャツの価格と引き延ばした分の差額を取ると、4,200-2,500=1,700円となる。時間を2年引き延ばすことで、お金が1,700円懐に入る計算となる。これを仮にYシャツ数着を買う時期を2年ずつずらして、1,700円を年利5%程度で運用し、2年複利で計算すると1,874円(小数点以下切り捨て)となり儲けが2年間で174円となる。

 お金の無い状況では、こういった引き延ばしを使って稼いだお金を、運用によってうまく回せば上記のような利益を出すことも可能となる。当然服は、Yシャツだけでなく、私服、冬服、夏服などいろいろあり、リサイクル含めると戦略は多岐にわたる。今回は一案として使用期限の引き延ばしについて考えてみたが、投資に回すお金を種銭にできるだけ回すならこういった考え方を取り入れる必要がある。

 ご参考になれば幸いです。
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