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どうにでもなれ効果

ここでは、「どうにでもなれ効果」 に関する記事を紹介しています。
 社会不安障害の自分が良く陥る心理として、どうにでもなれ効果というものがあった。「スタンフォードの自分を変える教室」にそのことが載っている。
 どういった効果かというと、羽目を外して、落ち込んで、さらに羽目を外すという悪循環に陥る負の心理スパイラルのことである。例でいうと、ギャンブルで負け続けて、最後のギャンブルで一気にお金をかける心理のことなどが該当する。この場合、冷静にギャンブルをすることができないで「当たるかどうかわからないので最後どうにでもなれ」という心理が働いて一気に掛け金を増やしてギャンブルするということである。

 社会不安などは、失敗を過大視してしまうので、この理屈に陥りやすい。「セルフコントロールの心理学」では失敗を過大視するタイプの人は反省をするとさらに落ち込むので、成功体験したときの心理を強く持って行って反省はしない方が良いと解説している。

 完璧主義や神経質な人においてもこの理屈に陥りやすいので、こういったタイプの人には強烈な成功体験のイメージの回数を増やすとうまくいくという。備忘録として記載する。

 ご参考になれば幸いです。



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