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世の中数学とアートと社会心理学のバランスが大事?

ここでは、「世の中数学とアートと社会心理学のバランスが大事?」 に関する記事を紹介しています。
 社会人になってもう20年近くになるが、最近また数学の勉強をしようかとちょこちょこ本を読んでいる。クオンツに代表されるように実務で数学は学校の授業だけのものではないという気がしているのが最近勉強しようと思った次第です。
 過去の記事に書いた通り、社会で有利に立つには、社会心理学をマスターしてその民族の弱点を突くのが生き方の王道だと思っている。ただ、それでも不確定要素は残るのでそれをカバーするのがアートであり、土台が数学であると思っている。

 このバランスをうまくとりつつ、3つの知恵を少しずつ増やすのが社会でうまくやっていくコツなんだろうなと。これに行動力と反省能力があればもう鬼に金棒です。日本人論についても少しずつ書きますが、社会に出て、基礎がぶっ飛んで、最初に問われるのがコミュ力。確かにコミュ力は重要だが、基礎があまりなかったような気がする。

 確かに理論と実践の間に差はあるが、その差が社会心理学とアートに該当すると思っていて、だからと言って理論を軽視していいとは自分は思わない。アメリカの大学で尊敬するところはどんなにくだらないことでも論文の体をなしていればどんどん発表してくださいというオープンなところだ。日本の場合はある程度偏見が入る。自分が大学で論文を書いたときはゲームの論文はダメだとか言われていた。

 そのゲームが人工知能のアルゴリズムを開発したりしているわけだから、偏見はやはり可能性を閉ざす要因の一つになる。もっと仕事論に数学は入り込んでもいいと思うが日本の書籍ではなかなかいいものが見当たらない。プロジェクト系で統計を使った手法があったが、オペレーションズリサーチなどの分野や人工知能の分野でもっと面白い理論がありそうな気もなんとなくするがどうなんだろうか?

 ご参考になれば幸いです。
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