介護施設入所後の父の容態

ここでは、「介護施設入所後の父の容態」 に関する記事を紹介しています。
 脳梗塞で父が倒れて3カ月経過したので、退院して介護施設に移動した。そして昨日介護施設で初めて面会した。
 父の容態は入院時よりだいぶ良くなっており、左半身なら色々動かせるところまで来ている。右半身が動かないせいなのだろうか、しゃべったりすると口の右側からよだれが垂れてくる。丁度面会に行った時間がおやつ時だったので、不機嫌そうな顔をしていた。相変わらず食欲は旺盛だった。

 色々事理を認識することはできるようだが、話すとなるとまだ言葉にならない。お互い意思疎通ができないでもどかしい。妻と一緒に面会に行ったが、次回は紙とペンを持って行って書きなれないと思うが、左手で文字を書かせてはどうかと提案があった。今回は場所とどんな生活をしているのかを確認するだけだったので、それほど物は持って行っていない。

 スマホで文字を打たせようとしたが、画面が小さいスマホで指が大きい父に入力させるのは難しかった。電子機器は被介護者には敷居が高い。認知症にはなっていないようで、しきりに何か話したい様子だったが、意思疎通ができないのでもどかしさを感じていたようだ。次回、紙とペンを持って行ったときにまともな筆談ができるのか見てみたい。

 介護施設は退屈なようで、飯は美味しくないし中はつまらないような感じだった。この辺も顔やしぐさで判断しているので、どこまで脳が正常な状態なのか分からない。自分のほうからも筆談して聞いてみようと思う。

 ご参考になれば幸いです。
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