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貧困問題は年金受給者になってからが問題

ここでは、「貧困問題は年金受給者になってからが問題」 に関する記事を紹介しています。
 「介護破産-働きながら介護を続ける方法」を読んでいて、その後色々調べたが貧困問題は年金受給者になってからがひどいらしい。
 格差を示すジニ係数は働いている世代よりも年金受給者世代になって顕著に表れる。これは日本に限ったことではない。大体どこの世界も同じようなものである。これがポピュリズムの原因の一つだと考えられる。中々興味深い。

 本に載っていた厚生労働省「平成23年所得再分配調査報告書」によると、65~69歳のジニ係数は0.6175、75歳以上は0.8109となっている。1に近づくほど格差が激しいわけなので、日本にとって老人の格差はとんでもない大きさとなっているようだ。この事実を何も解消しない社会で65歳以上まで生きるのが得なのか、損なのか。

 歳を取ればあらゆる能力が衰えてくる。そこにこのジニ係数の事実が襲ってくるわけだから、所得が一定以下確定となったら年金受給年齢になる前に死ぬようにライフプランを立てたほうが良いかもしれない。だから、禁煙歓迎とか本当は止めた方がいいと思うがどうだろうか。禁煙歓迎より分煙を徹底すればいい。

 食生活については言わずもがな。食の欧米化とデスクワークが主流になっている働きかたでは、人生100年などありえないと自分は思っている。これからどんどん寿命は短くなって最終的に60歳くらいまで落ちるのではないかと思っている。

 このような日本の現実を見せつけられて、どうやって人生を楽しむのかが今を生きる人の課題だろう。

 ご参考になれば幸いです。

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