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日本の場合、マーケティングは弱者のために使うべきではないだろうか?

ここでは、「日本の場合、マーケティングは弱者のために使うべきではないだろうか?」 に関する記事を紹介しています。
 先日、非正規雇用のセミナーに行ってきて色々思うところがあった。それは、受け身のシステムの中で弱者になったものに対し、公的な機関のサービスは形の上では充実しているが、あまり認知されていないような気がする。だから、そういったものを利用する機会を逃している人がもっとたくさんいるような気がしてならない。
 自分は今、マーケティングの勉強をしているが、こういった弱者救済のサービスは告知をしているものの、認知があまりされていないと感じている。手段は色々あるだろうが、こういった組織だからこそマーケティングを重要視して世間的な認知度を上げる必要があるのではないだろうか。

 公的な機関だから、私企業のサービスにお金を使ってはいけないと考えているのだろうか。だとしたら本末転倒だ。稼げない人を大量に作り出すのが資本主義ではないはずだ。救済のためのヒントをくれる組織があるなら、積極的に活用すべきだというのが自分の考えだ。どうも、このあたりの流れがスムーズでない所にモヤモヤ感がある。

 ご参考になれば幸いです。
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コメント
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はじめまして、こんばんわ。
足跡からお邪魔致しました。

もし宜しければ、またいらしてくださいね♪

まずはご挨拶まで・・・。
2018/06/26(火) 17:33 | URL | NORIX #-[ 編集]
> はじめまして、こんばんわ。
> 足跡からお邪魔致しました。
>
> もし宜しければ、またいらしてくださいね♪
>
> まずはご挨拶まで・・・。

NORIXさん

こちらこそ、訪問ありがとうございます。
拙いブログですが、よろしくお願いいたします。
2018/06/26(火) 22:02 | URL | しのっち #IIYWG4To[ 編集]
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