社会心理学って色々応用が利くことにびっくりした

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 ここまで色々な社会心理学の本を読んだが、多様な心理学の学問の中で一番ベースとなるのが社会心理学ではないかと思っている。
 交渉術の基礎、群集心理に基づく選挙でのやり方、広告宣伝の手法、個人の特性など様々な項目が載っている。この上に行動経済学が乗っかり、更に民族、男女、趣向などで共通の話題をひとまとめにできる心理というものが存在する。これをドキュメント化して本を出しているのが、メンタリストのDaigoというわけだ。

 今、資本主義社会は欲望をベースにしたシステムとなっているが、利他の心でも人間は動いているのだという考え方が少しずつ社会権を握り始めている。ただ、それは欲望をベースにしたシステムと共存をしているので資本主義の10年に1回程度起こるバブル崩壊の津波を都度乗り切らなくてはならない。利他心の社会システムはその荒波をうまく乗り越えているという事例があるのだという。

 今のところ利他心のシステムが欲望システムを凌駕するようなところは見られない。社会心理学でもマイノリティが主権を握る可能性は歴史上何度もあった。それが利他心システムが全国的に広がっていくのかどうか見ていきたい。

 自分は歴史、マーケティング、選挙システムについてどのような応用ができるのか見ていきたいと考えている。

 ご参考になれば幸いです。
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