農業はリスクの高い職業かつ貧困に陥りやすい

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 1930年代の恐慌および、2008年のサブプライム恐慌ともにコモディティ(商品)の価格が暴落したという。
 1930年代の農家はこのコモディティ大暴落によって悲惨な目にあっていたようだ。商品を使うような職業は投資家の意志によって簡単に貧困に陥る。恐らく、今回世界で起きているポピュリズムはこの農家の人が絡んでいると思われる。

 農業をやる場合は、それだけだと投資家に翻弄されるのでリスクをヘッジしなければならないということなのだろう。もしかしたら、人口増加で今後は農業も原油と同じく需要が増えて、価格が高止まりするかもしれない。それがいつ来るのかは誰にもわからない。その時期に農業をやる人は高い利益を得ることも可能となるだろう。今のところ、農業はコモディティなので、価格は安く農業自体が貧困に陥りやすい職業となっている。食べるのには困らないが、不景気時にこのあたりの人の救済は見られなかったようだ。

 今の時点では上記のとおり農業は、他業と兼業でやらないとハイリスクすぎるのは歴史が証明してしまった。今回も歴史は繰り返している。それは教育によってカバーできないのだろうか。また、政治で変えられないのだろうか。色々、問題のある論点だ。

 ご参考になれば幸いです。
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