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日本人の集団性を意識した法律は作らないのか

ここでは、「日本人の集団性を意識した法律は作らないのか」 に関する記事を紹介しています。
 最近、企業、学校のあるトップが下の者に対し、脅しに近い指示をしてそれが発覚したら「そんな意味で指示したのではない」という言い訳をよく聞く。
 日本人の集団性を見ればよく分かるが、学校では1年しか歳が異なっても年上至上主義で育てられ、会社においても地位の上の者には敬語を使え、逆らうなといった慣習がある。その集団性から上がどんな曖昧な指示を出そうが畏怖している部下に対しては上に逆らったらどんな目に合うか分からないという心理が働く。

 その上で、刑法(特に総論)を構築すべきで、詳細な指示を出さない限りは部下が勝手にやったとは言えないというシステムを改めるべきではないだろうか。そうしないと、誰が悪いのか分からないといったことになる。これは、一番上から下までピラミッド型の反抗できない組織であったら無条件に一番上は悪いとしないと被害者はやられ損になる。

 それは社会経済上でも、倫理上でもよろしくないのではないかと考える。法律自体は海外から輸入されたものだが、日本人の集団心理を法律に盛り込んだ上で作らないと逃げ得の人間を量産することになる。特にこういった動機面は最も改正すべきところではないだろうか。

 ご参考になれば幸いです。
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