不景気時に就職年齢になった人は救われないのか?

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 日本の新卒一括採用は不景気時に就職する年齢になった人に厳しい社会と言える。
 例えば、自分の時のように就職活動時にロシア危機があって、山一證券に内定をもらった人が倒産して就職難になったなどがあった。近年ではサブプライムショックの時2009年に新卒となった人も同じような理由で不景気時に正規雇用の道を閉ざされている。

 日本は入り口でしくじると、それ以降浮上するのが難しい社会とされてきた。近年は人手不足で多少は解消されているようだが、それでも、自分の頃の年代の人は既に40代で転職が難しい年齢。サブプライムの時に就職した人も既に30代前半で技能をつける機会を逃してしまった。

 こういった人たちに対して、給付は何も行われない。職業訓練のような機会も一般の人と同じ訓練と特別に何かを行ってくれるわけでもない。戦前も同様な感じでそれがポピュリズムとなって独裁者などを生んだのは歴史が示すとおり。歴史というものがあるのにこういったことに人間は恐ろしく学習しない。

 ご参考になれば幸いです。
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