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父の対応から見る母の行動分析

ここでは、「父の対応から見る母の行動分析」 に関する記事を紹介しています。
 父が脳梗塞で倒れて2カ月経過するが、その間の母の対応から行動を分析する。
 病院のお見舞いは自分も行ったが、毎日通うのは非常に疲れる。これは母も言っていたので納得する。その後、父の容態が良くなり、簡単な名詞を当てるテストをした。そこで、父は犬の写真がどれか指をさせなかったという。指をさすというのは「犬の写真はどれか指をさしてください」と指示して、いくつかの写真から当てるというものだ。指せなかったというのは間違えてしまったということだ。

 そこで、母はこのような話をした。「脳梗塞で認知症も併発してしまったのではないだろうか」と述べていた。ここからはすべてを断定することは出来ない。もっと色々なことを引き出さないと単純にくだらないテストだからまじめにやりたくないのかもしれない。要因がまだよくわからないという状況だ。このテストだけで、認知症かどうかは自分は判断できないと思っている。

 この行動から察するに母は、ある一般的な要件を満たしたときそれが正解だと判断してしまうようだ。これは、人間は考察するとエネルギーが余計にかかるので考える力を省略するという問題があるのかもしれない。もう、時計の針は動いて戻すことはできないため、父は多少良化の可能性はあるだろうが、完全回復は無理だということは認識している。西城秀樹の例をみてよく分かっているつもりだ。

 母も高齢のため、今までの経験と今後の行動から最善の方法を取るように一つ一つの行動に注意して様子を見ていくことにする。

 ご参考になれば幸いです。
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コメント
この記事へのコメント
私の父は2年前、
くも膜下出血で倒れ、
左後頭部を強打し、頭蓋骨骨折、
脳内出血、一部脳梗塞の疑いだった、
80代とは思えない老人でしたが、
この事故により、
記憶障害、歩行困難、になりました。

まるで、アルツハイマーのように、
一変してしまった父です。

一時期、介護認定3を点けられていましたが、
もともと、外ずらのいい父は、
看護師・介護士さんの前では、
キチンとしているらしく、
現在は、認定2になり、

受けられるサービスや補助金額が
下がったと母親が嘆いております。

2日に一ぺんデイサービスを受けるようになり、
少しは、気が楽になったのですが、

治る見込みのないのは承知です、
一日中介護している母親が、
ばてないかが心配です。

2018/05/28(月) 11:29 | URL | ダリルジョン #-[ 編集]
> 私の父は2年前、
> くも膜下出血で倒れ、
> 左後頭部を強打し、頭蓋骨骨折、
> 脳内出血、一部脳梗塞の疑いだった、
> 80代とは思えない老人でしたが、
> この事故により、
> 記憶障害、歩行困難、になりました。
>
> まるで、アルツハイマーのように、
> 一変してしまった父です。
>
> 一時期、介護認定3を点けられていましたが、
> もともと、外ずらのいい父は、
> 看護師・介護士さんの前では、
> キチンとしているらしく、
> 現在は、認定2になり、
>
> 受けられるサービスや補助金額が
> 下がったと母親が嘆いております。
>
> 2日に一ぺんデイサービスを受けるようになり、
> 少しは、気が楽になったのですが、
>
> 治る見込みのないのは承知です、
> 一日中介護している母親が、
> ばてないかが心配です。

ダリルジョンさん

コメントありがとうございます。

うちは病院を出てこれから介護手続きです。
自分は実家を出ていますが、実家は準貧困で介護のお金を差っ引くと、実家の生活が困難になる始末。
しかも、お金の管理と向上心がないため、下手にIT機器を与えようものなら、ネット詐欺にあう可能性が高いので、本来なら生活コストをもっと下げられるところができないという悪循環になっています。
2018/05/28(月) 20:53 | URL | しのっち #-[ 編集]
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