父の脳梗塞経過備忘録

ここでは、「父の脳梗塞経過備忘録」 に関する記事を紹介しています。
 昨日、脳梗塞で入院中の父の見舞いに行った。今回は、脳梗塞になってできること、できないことを整理しようと思う。
 母から父のリハビリの様子を聞いた。それは、ソーシャルワーカーが話しかけて、その絵は何か当てるというものだったという。名詞を言って父がその名詞に該当する絵を指させるかというものだ。そこで、その簡単なことを間違えてしまうという。母はこの状況、つまり常識が間違ってしまうので、症状は重いのではないかと思っている。しかし、そこに至る過程の考察範囲が狭すぎる。

 父は入院前から医者嫌いだった、また、当たり前すぎて真面目に回答する気にもならないと考えていたかもしれない。そこは本人でないと分からないので、あくまで仮定にすぎない。そして、昨日見舞いに行って簡単な話をした。自分も色々問いかけをしたので、うろ覚えだが、川崎大師のかなまら祭りの話をした時だったと思うが、この話をしたときに笑っていた。また、父が何か話そうとしていたが、言語障害なのでこちらは理解できない。その時に、「どうして分からないのか?」といった表情を見せていた。

 母から聞いた話で合致していたのは、頷きは自分が認識してしているのではないと言っていた。これは父がこの状況になったら嫌だなということについて質問したがそれについても拒否せず、頷いていた。この頷きについては話を聞いたとおりだった。

 自分の考えでは、入院前に性格を良く理解したうえで、本人が面白いと思うことを問い合わせたら、ちゃんと認識するのかどうか調査してみたい。脳梗塞であろうが何であろうが、人間の行動から良化する行動パターンというのを自分なりに解釈して、このブログで整理していく。

 ご参考になれば幸いです。
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