食事はもっと節約できるのではないだろうか

ここでは、「食事はもっと節約できるのではないだろうか」 に関する記事を紹介しています。
 ミニマリストの本を読んでいると、芸能人もやっているという1日1食を実践している人がいる。
 これは、人間も動物なので満腹状態より飢餓状態のほうが健康的であるということ。そのため、1日1食が健康に良いのだという考えだ。日本人が1日3食食べるようになったのは江戸時代になってからだという。それまでは、1日2食、8時と16時の2回で生活していたという。当然、昔は電気がないので日が沈んだら就寝して、日の出とともに起きるという生活習慣を実施していた。

 上記の例に倣って生活すると、昼食をもっと減らせるのではないかと考えている。1日1食の人は夜に好きなものを食べるのだという。ただ、気になるのは自分の場合1日3食を小食にして生活している。冬から夏になる前くらいまでは、1つ前の駅から帰りは歩いて帰っている。山の上に家があるので、どのルートを通っても上り坂を登ることになる。そのため、普通の平坦な道より運動量としては多い。このような運動をした結果、体重が減りはするのだが、増えない。だから、年々体重が減っている。

 1日1食にすると、この体重減が加速するのではないかと危惧している。このあたりの体重の調整を1日1食の人はどうやっているのか、本からはわからなかった。これがわかれば涼しい季節から寒い季節にかけて実践してみたい。

 ご参考になれば幸いです。
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